ザッツオールライト
ネバーギブアップ宣言をして、風呂に入っていたら、ひょっこりクロちゃんが帰ってきた。
嬉しさで少し涙が出たが、クロちゃんは相変わらずの人を食った態度で「にゃあ」。
一瞬で、いつもの時間が帰ってきた。
ペットロス症候群になりかけていた私のあの大騒ぎは何だったのか、という気もするが、まーいいか。
日常というのは、ありがたいものであります。
相変わらず仕事はクソ忙しいが、それもまたよし。
明日も仕事。
でも、よし。
すべてよし。
ネバーギブアップ宣言をして、風呂に入っていたら、ひょっこりクロちゃんが帰ってきた。
嬉しさで少し涙が出たが、クロちゃんは相変わらずの人を食った態度で「にゃあ」。
一瞬で、いつもの時間が帰ってきた。
ペットロス症候群になりかけていた私のあの大騒ぎは何だったのか、という気もするが、まーいいか。
日常というのは、ありがたいものであります。
相変わらず仕事はクソ忙しいが、それもまたよし。
明日も仕事。
でも、よし。
すべてよし。
我が家のアイドル、猫のクロちゃんの捜索2日目。
夕ご飯を食べた後、ずっと「クロや〜、クロや〜」というのをやっていた。
新兵器マタタビも登場するも、どこにも気配すらない。
しかし、阿倍野筋3丁目付近のネコシーンについては、随分詳しくなった気がする。
猫のハッテン場みたいな駐車場があったり、小さな神社には黒猫4匹の母子家庭があったり。
今夜も何度か猫さんたちに尋ねてみた。
「クロちゃんを知りませんか?」
う〜ん。
ものすごく知っているような気がするのだが。。。
意思の疎通がね。。。
蚊にも噛まれまくったわ。。。
ちなみに、迷い猫についてのネット情報によると、50メートル以内にいる可能性が非常に高い、という。
そして、「絶対にあきらめてはいけません」と書いてある。
はい。
毎日探しつづけましょう。
ネバーギブアップ。
ドントギブアップ。
必ずや、クロちゃんを探し出してみせるっっ!
家族同様に可愛がっている我が家の猫が今日いなくなってしまう。
きっと戻れなくなっているのだろう。
先ほどまでの必死の捜索活動の甲斐もなく、どこにいるのやら。。。
戻ってきてくれるかどうか。。。
ペットはこれがあるから辛いんだよなぁ〜。
とほほ。
どこにいるんだろ。
クロちゃん。。。
マイケル・ジャクソンさんの訃報の日から、ネットニュースは連日何らかのマイケル関係の新情報が載っていて、ついつい見てしまう。
そうなると、関連妄想の強い私のことである。
頭の中のどこかでは常にマイケルを意識して、という状態になってしまい、やっぱりついついと、YOUTUBEのマイケル関係の動画もいろいろ見てしまっている。
そういう人は、私だけではないのではないか。
世の中的にもCDがバカ売れだそうだし。
思い出してみると、私は昔から、ミーハーだった。
外タレか誰かの来日と対応して雑誌などに特集記事が載ったりすると、そのことで頭の中がいっぱいになってしまって、パブロフの犬のようにCDを買っていたのである。
恥ずかしいけど、正直、そうでした。
プロバガンダにさらされたら、一発でしょう。
こんな私は、毎日、座禅でも組んだらいいのでしょうか?
ポップの構造は、脳内の反映である、なんてね。
さて、懺悔しなければならない。
マイケルって、「スリラー」以降も素晴らしいですね。
す、すいません。。。
私が悪かったです。
ごめんなさい。
「BAD」とか「スクリーム」とか、「ブラック&ホワイト」とか、すごくカッチョいい。
あー、カッチョいいなー。
何度も観てしまう。ですよ。
やっぱりポップミュージックのキングだもんなぁ。
そりゃ、スキャンダルもあるわなぁ。
すごいストレスだろうしなぁ。
マイケルは思春期の頃、ダイアナロスに惚れて振られたそうだけど、結局、友人として、さいごまでダイアナを慕っていたそうな。
でもって、ビデオを観てると、なんか「BAD」の頃のマイケルって、ダイアナロスの顔にそっくりなんですけど。。。
「ダーティダイアナ」って曲もあるみたい。
ああ〜。因果やなぁ〜。
↑っていうような妄想の対象になってしまう、可哀想なマイケル。(妄想かしらん?)
整形はともかく、色が白くなっていったのは、病気だったそうですよ。
しかし、ものすごいダンスですね。
あんな風に踊れたら、どんな気分でしょう。
唄もアレンジも最高ですね。
完璧主義だったんですね。(お気の毒かも)
あー、カッチョいいー。
マイケルー。ごめんよー。
よく考えてみたら、私の20代はインターネットなんてものはなかった。
いや、正確には、あったんだけど、私は蚊帳の外だった。
本格的にやりだしたのは、2000年くらいだったけか。
毎回ダイヤルアップで接続料が加算されていた時代である。
当時は正直、これほどまでにネットが力を持つとは、思わなかった。
インターネットは、大量の情報の相対化と抽象化を推進したと言えるだろう。
ほぼ10年かけて、いろんな物が価値を落としたよなぁ。
5年くらい前までは、まだ課金制のサイトなどもあったけど、音楽と映像のダウンロードを除いては、今はさすがに殆どないだろう。
基本的におおむねくだらないデータにお金を払うなんてどうかしている、って感じかな。
60〜70年代に想像した未来像と違って、実際の21世紀は、セコく、抽象化の進んだ時代だった。
先般、掲載されている商品をもらえる分厚いカタログのようなものをもらったのだが、まるで欲しいものがなかった。
最早、商品指定のハガキを書くのさえ、ダルい。
また、こんなカタログを徹夜で必死にレイアウトしてるデザイナーさんがいるのだろうなぁ、と想像すると、物悲しくなる。
何ページにも及ぶ、今まで腐るほど見飽きた、洒落た、かわいいレイアウトの冊子。
正直、徹夜する甲斐なんてないと思う。
命の無駄遣い。
そういえば、90年代には「カラフルなカタログ、見てるだけで楽しい」なんて言い合いながら、ぼんやり過ごした夜もあったよな。
ほんと、くだらなぇ。
最近話題なのがシュールストレミング。
wikipediaにも載ってる。
何でも世界一臭い缶詰らしい。
爆発的な臭さを誇り、部屋で開封するなどもってのほか、屋外での開封が推奨されている。
人混みで開封したら、兵器と間違われることもあるそうで、最悪の場合、失神することもあるそうな。
実におそろしいではないか。
スウェーデンからの空輸は、気圧の変化などで、缶詰が爆発するおそれもあり、船便でしか入手できない。
う〜ん、興味あるなぁ。
缶詰一個でイベントが出来そうだ。
前に一度、くさやの干物を食べたことがあって、その臭さに頭を鈍器で殴られたような衝撃を覚えたものだが、シュールストレミングの臭さは、最早、そんなどころではないんだろうな。
そういえば、私の中学生の頃のあだ名は、「Br」であった。
ちなみに「Br」とは、元素記号の「臭素」。
ひでぇよなぁ。
そう。
私はクラスメイト達に大変嫌われていたのである。
とほほ。
あいつらみんな、今頃何してやがるんだろ。
ちょっと、会ってみたい。かも。
この数日、ものすごく忙しかった。
忙しい、忙しい、と連発してるヤツに限って、実は仕事ができない、と言う人もいる。
そうかもしれない。
無能なんだな、きっと。
う〜。
ちと仕事以外のことを考えたい、と思うのだが、頭の中が真っ白で、こりゃいかん。
*
先日、井上さんのお見舞いにいった際、そこは綺麗な病院で、ああこんなとこで2週間くらいぼーっとしてたいなぁ、とか思った。
とうの井上さんは、退屈で死にそう、とのことで、そりゃそうか。
で、よっしゃ本を買ってきてやる、と病室を出たのだが、まわりに本屋がなくて、困った。
そして、すったもんだの挙げ句、本屋をみつけたのはいいが、今度は何を買ったらいいのか、大変迷う。
人に本をプレゼントする、というのは難しいのである。
短い時間で、ひとり唸ったあげく、購入したのは以下の通り。
(手元にないので、タイトルはうろ覚え)
「ロゼッタストーン解析物語」(みたいなの)
「大阪辞典」(みたいなの)
「パーソナリティ障害」
「ジェット旅客機のすべて」(みたいなの)
ムック「歴史群像〜太平洋戦争南雲中将の選択〜」(みたいなの)
雑誌「サイゾー」(表紙はエバンゲリオン)
雑誌「スィングジャーナル」
ひまつぶし、という観点から選んだのだが、いかがでしょう?
偏ってるかしらん?
昔読んだマンガ「銀河鉄道999」で、鉄郎には暇つぶしの才能がある、ことの証明、みたいなエピソードがあり、子どもながらになるほどと思ったものだ。
いい暇つぶしというのは、これはなかなかに難しいものなのである。
20代の終わりに、音楽をやめることを決断した日から数日間、ミニゲームのパックマンをやりつづけたことなども思い出す。
もう曲をつくったりしなくていいんだ、と力が抜けた途端、突然、やることがなくなった。
あ、俺ってヒマなんやわ、というのは、発見だった。
まぁ、そのあとの東京の部屋を引き払う、という大仕事から逃げてただけかもしれないが。
何にせよ、ゲームっつーのは、ほんま無駄な暇つぶしのような気がする。
ちなみに、ウィンドウズに入ってるトランプゲーム「ソリティア」。
今更ながらに、あれは癖になります。
ほんとどーでもいいゲームなんだよなぁ。。。
やると後悔すること必至。
しかし、有意義な暇つぶし、という観念こそが一番の無駄ではないか。
昨日は入院中の井上さんを見舞ってから、シマガンのレコーディングプリプロダクション2回目。
10トラック同時録音の一発取り!
サックスが不在で、それがちと残念だった。
録音が終わっても、ハードディスクレコーダーが処理するに1時間以上かかってしまう。
実にとほほなマシンなので、当然、人気も高まった次第。
みんなで飲んで、深夜帰宅。
今日はムシムシしている中、クソ忙しい、という不快指数100%の一日。
帰る間際に、急ぎの仕事が入ってしまい、22時過ぎまで残業してしまう。
帰路、電話で少し議論。
こちらも少し声を荒げ、むこうも少し声を荒げる。
ああ、生きてるなぁ〜。
マイケルジャクソンの物語は一夜にして、神話になったようだ。
真のイノベイターとして悼む記事が大勢を占めている。
これからの歴史はマイケルを偉人として支持する流れになるのだろう。
異論はない。
キングとは常に矛盾に満ちた存在なのだから。
***
今日も仕事だったが、お昼前、お葬儀に参列するために豊中へ。
夏の陽射しの中、辿り着いた儀場は悲しみにつつまれていた。
故人は私より3つ歳下。
早すぎる死に、言葉もない。
私の知る故人は、あまりにいい方だった。
心より、ご冥福をお祈りする。
今朝ラジオを聴いていたら、マイケルの訃報というショッキングなニュースが流れる。
復帰の準備をしていた彼に、一体、何が起こったのか。
モンローやエルビスや、ダイアナ妃の死にも通じる悲劇的な結末ではないか。
追悼しつつ、ジャクソン5を聴く。
曲良し、唄良し、まさに天才少年。モータウンの寵児。
底がぬけたようなキラキラぶりである。
「オフザウォール」も聴きたくなるが、残念ながら手元にない。
「スリラー」以降のマイケルはあんまり、という人も多かろうが、やっぱり誰もが認めるキングオブポップ。
スキャンダラスな部分も含め、この先もその王座は揺るがないだろう。
もし「スリラー」があんなに売れなきゃ、今も良質のポップ音楽を作りつづけていられたかもしれない。
気の毒なことに、時代に選ばれた人だった。
ご冥福を祈る。
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